お風呂場が臭い

お風呂の浴槽や洗い場の排水口が臭い。対策と原因は何?

2018/06/24

 

「なんだか最近お風呂の浴槽や洗い場の排水口から異臭がして困った!」

「お風呂の浴槽や洗い場の排水口が臭い原因は何にあるの?」

「お風呂の浴槽や洗い場の排水口が臭いの対策は?」

「お風呂の浴槽や洗い場の排水口が臭いを業者に依頼すると、どのくらいの費用が掛かるの?」

こんなことであなたはお困りでは無いでしょうか?

現在お風呂の浴槽や洗い場の排水口が下水臭くなったと思っている人や、そんな経験をお持ちの方は多いのでは無いでしょうか?
お風呂の浴槽や洗い場の排水口が臭い原因は「排水口」と「カビ」が原因と言われていて、どこの家庭でもこう言った臭いが発生する可能性はあります。
毎日浴室の掃除はかかさずにやっているという方でも、適切な処置を行っていないと臭いが発生してしまうこともあるので、正しい処置方法を覚えておく必要があります。
そんなことで今回は、お風呂の浴槽や洗い場の排水口が臭い時の対策についての原因や対処法についてみていきましょう。

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目次

お風呂の浴槽や洗い場の排水口が臭う原因は?

お風呂の浴槽や洗い場の排水口が臭う原因は、主に排水口とカビと言われていますが、実はそればかりではなく、他にもいくつか考えられる事があります。
こちらではそんなお風呂の浴槽や洗い場の排水口が臭う原因を、さまざまな角度から検証してみました。

まずは排水口を確認してみよう!

春までは臭いなんて全然気にならなかったのに、夏になったらどうも浴槽や洗い場の排水口が臭うようになったり、夜は気にならないのに朝になると下水のような臭いがする時が良くあると言う事があります。
そんな時の臭いの原因はほぼ排水口にあると考えて間違いなく、そもそもの原因としてはシャンプー・リンス・石けんなどの洗剤カス、髪の毛・皮脂・垢などの人間から出た汚れなどが元となっています。

排水口のトラップカバーとヘアキャッチャーを取り外して中を確認してみると、オレンジ色のヌルヌルとした膜が付いていたり、黒いカビが発生している可能性が高いです。
こうした排水口の周りの汚れに雑菌が混じっていくと、腐敗したり発酵したりして悪臭の原因を作ってしまいます。
排水口の雑菌は、浴室内の高い湿気や高温の環境は繁殖しやすい条件となってしまう上、シャンプー・リンス・石けんなどの洗剤カス、髪の毛・皮脂・垢などを栄養源として、繁殖し続けてしまいます。
また排水口の中には排水トラップと呼ばれる、下水から上がってくる臭気を水と椀トラップで防ぐようになっていて、これが故障していて悪臭を放つことも考えられます。
こういったことを踏まえて、まずはトラップカバーとヘアキャッチャー以降の排水トラップの中を良く確認してみましょう。

排水口のトラップ構造を理解しておきましょう!

排水口の臭いを止めるには、まず排水口の排水トラップの構造を良く理解しておく必要があるので、それぞれの部品がどのような役割を持っているのかを覚えておきましょう。
そのためにまず、排水口の排水トラップの中を順番に分解していき、構造や名称を覚えて、常日頃のメンテナンスに役立てるようにしましょう。

①まずはじめに四角い形をしたトラップカバーがあるので、このカバーを外したら次に髪の毛などの大きなゴミをキャッチするためのヘアキャッチャーがあるので、そのヘアキャッチャーも上に持ち上げて外します。

②次に封水筒があるので、頭の部分を押さえながら左に回すとロックが解除されて外せるようになるので、そのまま上に持ち上げて取り外します。

③封水筒を取り外すとワッシャーやゴムパッキンがあるのでこちらも取り外して、次に排水ピースが取り付けてあり、ここまで取り外すと一番下の排水トラップが出てきます

このように上からトラップカバー・ヘアキャッチャー・封水筒・ワッシャー・ゴムパッキン・排水ピース・排水トラップの順番に取り付けられているので、メンテナンスするときには一番下の排水トラップまで分解する必要があります。
普段からこの排水トラップまで分解して、お手入れをするように心がけておきましょう。

酸っぱい臭いがするときは?

酸っぱい臭いがお風呂の中で充満しているようなときに考えられる原因としては、排水口の中の汚れももちろん考えられますが、お風呂のフタの汚れが原因となる事があります。
元々プラスチック製のお風呂のフタは、軽量化するために中を空洞化したパイプタイプのような形状となっていて、パイプの部分にキャップをしたような作りになっています。
この空洞の部分が案外見落としがちになるところで、キャップの部分が外れたりしていると、その部分から水や汚れが入り込んで、中で雑菌が繁殖してしまうことがあります。
普段は外側からしか目にしないために、まさか風呂のフタの中でこんな汚れが発生しているとは、ほとんどの方が気付くことは無いために、臭いの原因としても見落とされてしまいます。
キャップの部分が壊れていなくても、風呂のフタの形状には凹凸が多くあるために、汚れやカビが繁殖しやすいところになっているために、普段から注意が必要です。

アンモニア臭がするときは?

お風呂の中がアンモニア臭かったり酸っぱい臭いがするときには、排水パイプから臭いが上がってきていることが考えられます。
元々お風呂の排水管はトイレの排水管と一緒につながっているので、下水からの臭いが上がってきて悪臭の元になる事があるんです。
臭いの元は排水口から来ているので、確認する方法としては排水口のフタやヘアキャッチャーを取り外して、臭いがその中から来ているようであれば、間違いなく排水管からの臭いとなります。
原因としては、本来はその臭いは排水トラップでしっかりと止められるはずなのに、排水トラップが何らかの原因で機能していないことがあります。

お風呂の残り湯が原因!?

お風呂の浴槽が臭うときの原因として考えられる事に、浴槽の中に溜まっている残り湯で、雑菌が垢などを栄養源として繁殖することで、臭いを発生していることがあります。
しかもこの浴槽の中のお湯や浴槽の表面の汚れだけでなく、風呂釜から臭いが流れていることが考えられるので、お湯を交換したり浴槽を掃除しただけでは臭いは取れません。
こうしたお湯を知らずに洗濯機の洗濯用のお湯として使用していると、洗濯物にも雑菌が付いたり臭いが付いてしまうことにもなりかねません。
案外風呂釜側からの臭いには気づかない事が多く、臭いは気になっていても対策が取れないことも良くある様なので、適切な処置さえすればこういった臭いは止めることが出来ます。

浴槽エプロンが原因!?

お風呂場の浴槽の側面に取り付けられているパネルのことを浴槽エプロンと呼び、ユニットバスなどではこの浴槽エプロンが脱着式になっていることがあります。
このパネルを取り外した中を確認してみると、髪の毛や垢や体の脂分など体から出た汚れや、石けんやシャンプーなどのカスも加えて、中でカビや雑菌が繁殖しています。
外側からは全くその様子がわからないために、パネルを外して中を見てみるとびっくりするような状況になっている事もあり、これらが臭いの原因となる事があるんですね。
脱着式の浴槽エプロンが取り付けてあるユニットバスを使用している家庭では、定期的にこのパネルを取り外してメンテナンスを行わないと、臭いの原因を作ってしまいます。

お風呂の浴槽や洗い場の排水口が臭う時の対策は?

ここまでお風呂の浴槽や洗い場の排水口が臭う原因について検証してきましたが、そういった原因に対しての具体的どのような対策をとればいいのかについて解説していきたいと思います。

排水口が原因の時の対策は?

排水口が原因と考えられるときの対策としては、いくつかの方法がありますが、まずは一番一般的な方法として、塩素系洗剤の「パイプフィニッシュ」を使った方法をご紹介します。
塩素系洗剤は、従来のパイプを洗浄する洗剤よりも強力なために、掃除の手間を省くことが出来るので、しっかりと要領通りにやれば、簡単に臭いを解消できます。

①はじめに四角い形をしたトラップカバーがあるので、カバーを外したらヘアキャッチャーにたまった髪の毛や汚れをきれいに洗い落とします。

②次に封水筒があるので、頭の部分を押さえながら左に回すとロックが解除されて外せるようになるので、そのまま上に持ち上げて取り外したら、きれいに汚れを落としておきます。

③封水筒を取り外すとワッシャーやゴムパッキンがあるのでこちらも取り外して、次に排水ピースが取り付けてあるので、取り外した排水ピースの汚れをきれいにします。

④次に浴槽内の排水口のキャップやゴム栓を外して、中に取り付けてあるのフィルターに付いた汚れをきれいにしたら、その排水口にパイプフィニッシュの3分の1ほどを注ぎ込みます。

⑤続いて洗い場側の排水口の排水トラップの中の排水口に、のこりのパイプフィニッシュの3分の2を注ぎ込みます。

⑥そのままの状態で約1時間ほど放置しておき、その間に浴槽内の栓を閉じて水を半分程度溜めておきます。

⑦時間が経過したら排水栓を開いて、たまっている水を一気に流したら、作業完了となります。

お風呂の排水口の臭いの解消法の動画です。参考にしてみてください。

塩素系洗剤の注意点

塩素系洗剤の注意点としては、酸性タイプの製品と混ぜて使用すると有害なガスが発生して危険と言う事は皆さんご存知かと思います。
しかしお湯を使用して塩素系のパイプウォッシュを使用すると、成分が分解されてしまい有害なガスが発生する危険があるので、十分な注意が必要となります。
塩素系の洗剤を使用するときには、窓を開けて十分な換気を行いながら、小さな子供が居ない時間を見て、作業するようにしましょう。

お風呂のフタが原因の時の対策は?

お風呂のフタが原因で臭いが発生しているときの対策としては、臭いの原因となっているのがフタに付いているカビや雑菌なので、それを取り除く必要があります。
特にシャッター式の風呂フタは軽くて使い勝手は良いものの、溝が多いために黒カビが発生しやすい作りになっていて、黒カビは重曹などでは取り除くことが出来ません。
有効な対策としてジェル状タイプのカビキラーやパイプユニッシュなどは、粘度があって黒カビが発生している所に密着して、高い効果を発揮してくれます。
そういった洗剤を使用して洗浄したら、水で洗い流して十分に乾燥させたら完了です。
しかし側面のキャップの部分が破損していたり、余りに汚れが酷いようなときには、それほど高価なものでもないので、新しい物に買い替えることをおすすめしましょう。

お風呂の残り湯が原因の時の対策は?

お風呂の残り湯が原因の時の対策としては、原因ともなっている雑菌の繁殖を抑えるためにも、お風呂の水質を保つ事が重要になります。
簡単な方法としては、市販の風呂水洗浄剤と呼ばれるジクロロイソシアヌル酸塩が成分の物を使用する方法がありますが、日常的に使用すると肌や粘膜の炎症を引き起こす恐れもあります。
安全により効果的に水質を保つ方法としておすすめしたいのが重曹を併用する方法で、風呂水洗浄剤をお湯の中に入れて一晩おいた中に重曹を入れることで殺菌の繁殖を抑えてくれて、塩素を緩和してくれる効果があります。
重曹を入れることで臭いを抑えたり、保温効果やあせもやニキビを予防する効果もあり、より安心して使えるので、活用してみましょう。
分量としては浴槽に入っているお湯に大さじ2~3杯ほど入れると、効果としては十分になります。

アンモニア臭がするときの対策は?

排水口からアンモニア臭がするときには、臭いの原因は下水から来ているので、排水口の汚れを取る必要があります。
先に排水口の汚れを取る方法して、パイプフィニッシュを使った方法をご紹介したので、こちらではアンモニア臭を取るための排水口の掃除に重曹とクエン酸を使った方法をご紹介します。

・準備する物 重曹100ml・水200ml・クエン酸小さじ1杯・ゴム手袋・歯ブラシ・スポンジ・雑巾

①四角い形をしたトラップカバーがあるので、カバーを外したらヘアキャッチャーにたまった髪の毛や汚れを歯ブラシなどを使用して、きれいに汚れを取り除きます。

②次に封水筒があるので、頭の部分を押さえながら左に回すとロックが解除されて外せるので、上に持ち上げて取り外し、スポンジを使ってきれいに汚れを落とします。

③封水筒を取り外すとワッシャーやゴムパッキンがあるのでこちらも取り外して、次に排水ピースが取り付けてあり、これらもスポンジを使ってきれいに洗います。

④排水トラップの周辺もきれいに汚れを落としたら、排水トラップにたまっている水を無くなるまで雑巾で吸い取ります。

⑤トラップの中の水が無くなったら重曹を排水口にふりかけて、コップなどにクエン酸と水を混ぜた物を排水口に流し込みます。

⑥シュワシュワと泡が出てくるので、このまま1時間ほど放置しておき、時間が経過したら、最後にお湯を使って洗い流します。

⑦分解した手順の逆に組み立てれば、作業完了です。

浴槽エプロンが原因の時の対策は?

浴槽エプロンが原因の時の対策としては、普段やっている浴槽や洗い場などの掃除が、やや大がかりになったように考えると、誰でも簡単に行う事が出来ます。

①臭いの原因の原因となっている浴槽エプロンの中を掃除するために、パネルを外します。

②パネルを外したら、次にカビ取り溶剤や抗カビスプレーなどを浴槽エプロンの奥の方まで全体的に撒いたら、そのまま30分ほど放置しておきます。

③時間が経過したら、ブラシや布きれなどを使って中の汚れをきれいにしていきます。

④ある程度拭き取れたらスポンジで仕上げて、全体的にシャワーで洗い流します。

⑤シャワーで洗い流したら内部が完全に乾燥するのを待って、パネルを取り付けたら完了です。

お風呂の浴槽下(エプロン内部)は掃除しないとカビがいっぱい!
こちらの動画も参考にしてみてください。

お風呂の臭いの原因の黒カビの徹底お掃除術!

家の中でも一番汚れやすい場所はお風呂と言われていて、人が毎日体に付いた汚れを落としている訳なので当然の話で、それだけに汚れも発生しやすくなるわけです。
お風呂場は特に高温多湿と、雑菌やカビが繁殖しやすい環境が整っているために、体から出た脂分やシャンプーカスなどを栄養源として、繁殖し続けてしまいます。
どこの家庭でもお風呂場の汚れをいかにきれいに保つかは重要な問題で、ちょっとした油断で浴槽や洗い場の排水口からの悪臭の原因となってしまいます。
しかしお風呂の中の掃除方法として、多くの人が間違った方法で掃除を行って雑菌やカビを増殖させてしまっていることがあるので、正しいお風呂の中の徹底お掃除術をご紹介します。

カビの汚れをきれいに落とすコツは!

まず悪臭の原因ともなっているお風呂の中のカビを取り除くためには、シャンプー・石鹸カス・体の脂分などが付着しているので。お風呂洗剤を使用して汚れをきれいに落としましょう。
次にカビを取り除きますが、その時にお風呂の中はカビ取り剤が薄まらないように十分に乾燥させた状態で作業を行うようにしましょう。
またカビ取り剤は塩素系のものが主流となっているために、十分な換気を行った上にゴム手袋・めがね・マスクなどを着用して作業をするように心がけましょう。

カビ取り剤をスプレーしてからすぐにこするのはNG!

カビの付いている汚れには15㎝ほど放して、液が垂れて密着しにくくならないように、しっかりとレバーを引いてスプレーします。
その後しっかりとカビを落としたいからとブラシを使って目地などに張り付いたカビをゴシゴシとこすってしまうと、カビの細菌の根が目地がブラシでこすって出来た傷の割れ目から入り込んで、さらにカビが繁殖しやすい環境を作ってしまいます。
ですのでスプレー後は数分間放置したら、何もせずにカビ取り剤の成分を汚れにしっかりと浸透させた上で、仕上げに洗い流しておくのがコツです。

目地の黒カビにはラップを使用!

目地に付いた黒カビは、中まで細菌の根を張っているために中々きれいに落とすことが難しいと感じている人も多いですよね。
そんな時に有効な方法にキッチンペーパーやラップを使用する方法があり、スプレー式のカビ取り剤は、スプレーしたときには泡状でも、時間が経過すると液体になって流れてしまいます。
そうなるとカビを取り除きたい箇所に十分に浸透していないうちに流れてしまう事もあり、また黒カビは空気に触れていると死滅しにくい性質を持っています。
それを防ぐ為に、汚れを落としたいところにカビ取り剤をスプレーしたら、その上からキッチンペーパーやラップでパックしておき、半日ほどそのまま放置しておきます。
特に液だれしやすい壁面のカビを除去するときなどには、ラップならそのまま壁面に密着させることが出来るので有効です。

カビの発生を抑えるには50℃のお湯を掛けよう!

いくらきれいにカビを取り除いたとしても、またすぐに生えてきてその都度掃除をしなくてはならず、結局面倒になって掃除を擦る手を抜いてしまう人も多いですよね。
では普段どんなことをしておけば、この不快なカビの発生を押さえ込ませることが出来るのかをご紹介します。
本来カビを死滅させることが温度という物があって、普段シャワーなどで使用している40℃程度の温度では死滅せず、50℃以上の温度が必要になります。
そしてカビの胞子からカビに成長するまでの期間は1週間から10日間かかるために、1週間に1度はカビが生えそうな所に50℃以上のお湯を5秒以上かけておくと繁殖を抑えられます。

お風呂の中は常に乾燥させておこう!

さまざまなカビのお掃除術をご紹介してきましたが、どんな方法をとっても一番カビの発生を防ぐのに有効なのは、お風呂の中をカビが発生しやすい高温多湿の状態を作らないと言う事です。
掃除した後や入浴後にはお風呂の中を十分に換気をしておき、室内に湿気が無くなるようにしておくことが、カビの発生の最大の予防となります。
浴室暖房乾燥機が付いているお風呂は、換気運転では空気を入れ換えるだけなので、より室内を乾燥させる効果が高い乾燥運転を使用して、お風呂の中の湿気をなくせるので有効に使用してみましょう。

お風呂の浴槽や洗い場の排水口が臭い時に、自分では直せないときはどうすれば良いの?

お風呂の浴槽や洗い場の排水口が臭い時に、自分でいろいろとやってみてもどうしても解決できないときには、やはり専門的な技術を持っている修理業者さんに依頼するしかありません。
でもそんな修理業者さんと言っても、知っている業者さんもいなかったり頼んだことが無いところだと、高い料金を請求されるのではと言うような不安がありますよね。
そんな時におすすめしたいのが、水道のトラブルを即解決してくれる「水道の専門・水道修理屋」で、一番不安な料金については相談・見積もり・出張費はすべて無料で対応しています。
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今回のような浴室の臭いのトラブルに限らず、トイレ・キッチン・洗面所といったあらゆる水回りのトラブルに対応しているので、どんなことでも相談にのってくれるので、是非利用してみましょう。

お風呂の浴槽や洗い場の排水口が臭い時に業者に修理を依頼すると、いくらの修理代が掛かるの?

浴槽や洗い場の排水口が臭い時の原因がわかり、自分で対処できるとすれば洗剤などの材料代だけですみますが、これを業者に依頼するとなるといくらくらい掛かるのか不安ですよね。
そんな方のために、浴槽や洗い場の排水口が臭い時に修理した場合の、業者に掛かる費用の目安となる料金をご紹介します。

臭いの原因が軽度の場合の費用は?

浴槽や洗い場の排水口の臭いの問題解決を業者に依頼した場合の修理代は、排水トラップ付近の極浅い所の軽度の修理の場合は、技術料金が5,000~8,000円ほどに出張料金が2,000~4,000円ほどかかるために、合わせて7,000~12,000円ほどの修理代金が掛かります。
この場合の業者の修理内容としては、業務用のパイプクリーナーを使用して悪臭の原因となっている詰まりを洗浄したり排水トラップ付近のクリーニングなどが主な作業内容になります。

臭いの原因が中度の場合の費用は?

次に中度程度の浴槽や洗い場の排水口の臭いの問題解決の場合の修理代金としては、技術料金が8,000~12,000円ほどに出張料金が2,000~4,000円ほど加算されるので、合計で10,000~16,000円ほどの費用が掛かります。
修理内容としては、より洗浄力の強い業務用のパイプクリーナーを使用したり、真空式パイプクリーナーなどの詰まり等が原因で悪臭を放っている場合の詰まりを除去する目的の道具を使用しての作業になります。

臭いの原因が重度の場合の費用は?

全く排水が出来ずに悪臭を放っている重度の場合の修理代金は、技術料金が15,000~20,000円ほど掛かり、これに主張料金が2,000~4,000円ほど加算されるので、合計17,000~24,000円ほどの費用が掛かります。
修理内容は、悪臭の原因となって汚れの固形物を薬品などを使って柔らかくして、ワイヤー式パイプクリーナーなどを使用して、詰まりを完全に除去する作業を行います。
つまりの原因が、何かしらの固形物が混入して悪臭の原因となっている場合などになると、大がかりな作業になる事も考えられるので、そんな時には業者とよく相談して見積もりの提示を受けてから、検討してみましょう。

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まとめ

お風呂の浴槽や洗い場の排水口が臭い時の対策についてご紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか?
お風呂場の浴槽や洗い場の排水口が臭い原因はいろいろありますが、圧倒的に多いのが排水口の中の汚れが考えられ、これらの原因は普段からのメンテナンスをしっかりと行っていれば確実に防ぐことが出来ます。
しかしお風呂場はさまざまな悪臭を発生する原因があり、不快な悪臭を防ぐ為にも、排水口は当然ですが他の箇所も徹底して衛生的に保っておく必要があります。
排水管の奥の方の問題になってくると、費用も加算できてしまうので、そうならないようにも普段からお風呂場の中は、清潔に保つように努めていきましょう。



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